【事案】
長崎県内で学習塾を経営する企業から、カスタマーハラスメント対応につき相談いただきました。生徒の保護者からの執拗な電話や感情的な言動に悩まれており、他の生徒が不安になるなど業務に支障がでているとのことでした。
【対応】
弊所が依頼者様の代理人となり、対応しました。依頼者様から事実関係についての詳細なヒアリングを行い、また、生徒との契約書の詳細な分析を行いました。また、依頼者様はフランチャイズに加盟していましたので、FC契約についても詳細な分析を行い、カスタマーハラスメント対応においてFC本部との連携も行いました。
【結果】
弊社にて、保護者との間で、複数回の書面と電話でのやりとりを行い、その言動が法的に問題がある言動である旨を指摘を行いました。保護者は、弊社が窓口となってからは、依頼者様に直接連絡することはなく、また、弊社とのやりとりの後、弊所の指摘を受け入れ、カスタマーハラスメントにあたるような行為をしないと約束しました。
なお、弁護士は弁護士法上の守秘義務を負っておりますので、実際の事案と事実関係等を改変しておりますこと、ご了承ください。