
【事案】
長崎県内のシステム会社様より、従業員が会社のクレジットカードを私的に使用した場合の対処についてご相談いただきました。
【対応】
依頼者様のヒアリングによって、当該従業員が会社のクレジットカードで私物を購入したことが判明しました。弊所において、依頼者様と方針を協議しました。依頼者様は、その従業員が反省していること、不正使用の金額が高額ではなかったことを考慮し、当該従業員に不正使用額を返金させ、自己都合退職をしてもらうこととしました。弊所にて、退職合意書を作成し、当該従業員に署名押印をもらい、また、退職時に不正使用額を返金してもらい、本件は解決となりました。
なお、弁護士は弁護士法上の守秘義務を負っておりますので、実際の事案と事実関係等を改変しておりますこと、ご了承ください。