解決事例

就業規則のリーガルチェック事例

2026年1月5日

【事案】

 長崎県内のシステム会社より、就業規則のリーガルチェックについてご相談いただきました。依頼者様は、定型的な就業規則を見直し、自社のビジネスに即したものとしたいとの希望を持っていました。

【対応】

 弊所にて、依頼者様のビジネスや労務管理につき聞き取りを実施しました。それに基づき、法的な観点から検討・分析を実施し、就業規則について、実態にあっていない点や、問題点を指摘し、加えて、変更案のご提案を行いました。就業規則の本則のほかに、情報管理に関する規程の作成や、貸出PCや携帯電話の管理規程の作成のご提案もさせていただきました。
 就業規則の変更のうち、不利益変更になるものについて、必要な手続・方法のアドバイスをさせていただきました。

 なお、弁護士は弁護士法上の守秘義務を負っておりますので、実際の事案と事実関係等を改変しておりますこと、ご了承ください。

弁護士 植木 博路

長崎県弁護士会所属、弁護士法人 ALAW&GOODLOOP代表社員

主な取扱分野

不動産法務、労働法務(使用者側、人事労務管理に関する制度構築支援,就業規則の作成)、会社法務、株主総会対策、事業再生、M&A、契約書作成、債権回収、その他企業法務全般民事家事の示談交渉、調停、訴訟

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