
【事案】
長崎県内のウェブサイト制作等を行っている会社より、制作したウェブサイトの著作権その他知的財産権の帰属に関するご相談をいただきました。具体的には、構築したウェブサイトのユーザーインターフェースに使用されている言語、ロゴ、イラスト、図形等について、委託者(注文者)との間での権利関係を明確にし、将来的なトラブルを防止したいとのご要望でした。
【対応】
弊所にて、ウェブサイト制作受注時のやりとりや依頼者様の意向のヒアリングを実施し、法的な観点から著作権の帰属や使用許諾の範囲を精査し、依頼者様と注文者との間の「合意書案」を作成・提案させていただきました。これにより、クリエイティブな成果物に関する権利関係を明確化し、双方が安心してビジネスを継続できる法的基盤が整いました。
なお、弁護士は弁護士法上の守秘義務を負っておりますので、実際の事案と事実関係等を改変しておりますこと、ご了承ください。