解決事例

知的財産権の帰属に関する合意書の作成

2026年1月5日

【事案】

 長崎県内のウェブサイト制作等を行っている会社より、制作したウェブサイトの著作権その他知的財産権の帰属に関するご相談をいただきました。具体的には、構築したウェブサイトのユーザーインターフェースに使用されている言語、ロゴ、イラスト、図形等について、委託者(注文者)との間での権利関係を明確にし、将来的なトラブルを防止したいとのご要望でした。

【対応】

 弊所にて、ウェブサイト制作受注時のやりとりや依頼者様の意向のヒアリングを実施し、法的な観点から著作権の帰属や使用許諾の範囲を精査し、依頼者様と注文者との間の「合意書案」を作成・提案させていただきました。これにより、クリエイティブな成果物に関する権利関係を明確化し、双方が安心してビジネスを継続できる法的基盤が整いました。

 なお、弁護士は弁護士法上の守秘義務を負っておりますので、実際の事案と事実関係等を改変しておりますこと、ご了承ください。

弁護士 植木 博路

長崎県弁護士会所属、弁護士法人 ALAW&GOODLOOP代表社員

主な取扱分野

不動産法務、労働法務(使用者側、人事労務管理に関する制度構築支援,就業規則の作成)、会社法務、株主総会対策、事業再生、M&A、契約書作成、債権回収、その他企業法務全般民事家事の示談交渉、調停、訴訟

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